【対面+オンデマンド研修】幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づく自己評価研修会Ⅱ ※キャリアアップ(1号関係)マネジメント対応8時間 のご案内(開催日:2026/1/26)

対面+オンデマンドでの自己評価研修会Ⅱを
専用の研修申込サイト「マナブル」にてリリースいたしました。
サイトの会員登録をしていただくと、どなたでもご利用いただくことができます。

※本研修会のオンデマンドのみの研修は実施いたしません。

自己評価研修会Ⅱの概要

受講者が、日本の教育・保育の柱となる「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」を理解し、実践に繋げることで、こどもにとっての最善の利益を目指すことを目的とします。

また、園の自己評価総括表を自動作成できるシステムにより、自治体の監査にも対応しており、国が奨励している施設関係者評価として補助制度対象にもなっています。(※自治体に確認が必要です)

申込受付期間2025年12月8日12時00分~2026年1月22日23時59分
支払手続期日2026年1月22日23時59分
定員30名
会場赤坂サンスカイルーム3A 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-32  赤坂2・14プラザビル3階
料金会 員: 12,000 円(税込)
非会員: 17,000 円(税込)
*対象によって料金が異なる場合は、申込時の対象金額がお支払い金額となります。
*会員とは、特定非営利活動法人全国認定こども園協会会員園所属の個人が対象です。(協会への入会申込はこちらから)
開催元公益社団法人 全国認定こども園研修研究機構
開催スケジュール【会場受講】
2026年1月26日(月)9:40-17:00(受付9:15~) 

【オンデマンド受講】
2026年1月27日(火)~2026年2月27日(金)

1.研修内容・講師

(1)実践事例検証・施設関係者評価実施方法
    ○ 自己評価及び園内研修の実践を通しての好事例や課題検証
    ○ 公開保育の実践(保育実践の公開)の実施方法 〔オンデマンド配信〕
     ⇒ 全国認定こども園研修研究機構理事及び委員

(2)日本における質の高い自己評価研究
   ○『保育環境評価スケール』活用法(仮題)
     埋橋 玲子 氏 (大阪総合保育大学 特任教授) 
   ○『幼児教育におけるプロセスの質に関する研究』(仮題)
     堀越 紀香 氏 (国立教育施策研究所幼児教育研究センター総括研究官)      

2.参加対象者
令和元年度~7年度開催「幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づく自己評価研修会Ⅰ〔基礎講座〕」の受講修了者であり、その研修会に沿った自己評価研修に取り組み「認定こども園教育・保育要領自己評価ワークシート」を作成している園の方

3.修了証・認定証
(1)処遇改善加算Ⅱ研修対応⇒ マネジメント分野(8時間)『修了証』がダウンロードできます。
(2)園及び地域の教育・保育・子育ての支援の質の向上に努める役割として、保育者に対して全国認定こども園研修研究機構より認定証を発行します

   ◆ 修了者:⇒ 認定証 『教育・保育要領自己評価コーディネーター』
   ◆ 修了者所属園: 認定証 『認定こども園施設関係者評価研究実践園』

4.テキスト・準備物
(1)自己評価研修会Ⅰでテキストとして活用した、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説」 平成30年3月 内閣府・文部科学省・厚生労働省出版(発行所フレーベル館)を引き続き使用いたしますので、 持参してください。
(2)自己評価研修会Ⅰ受講後、自園で実施もしくは研究した園の自己評価結果「認定こども園教育・保育要領自己評価ワークシート」を、グループ協議で話し合う資料として活用しますので、持参してください。

5.連絡・注意事項
(1)講座ごとの受講者の入れ替えや、研修中の途中からの受講はできません。また、申込者以外の方の受講はできません。
(2)講座開始後、10分以上遅刻して参加の場合は未受講と致します。1プログラム未受講があると、認定証及び修了証を渡すことができませんのでお気を付けください。未受講講座がある場合には、次開催以降の受講となります。また、次開催の参加費は未受講科目のみの料金ではなく、全額の受講料となります。

【開催要項】
詳細は以下の開催要項をご確認ください。